青汁の成分を調べよう

青汁の成分を調べよう

青汁は原料が緑黄色野菜であり、粉末にする過程で栄養素をふんだんに活かした製法になっているので、その野菜の成分がそのまま生きています。
だからこそ、青汁は飲む野菜と呼ばれ、生活習慣病などの効能に影響がある事から、健康食品としても有名になりました。

青汁は色々なメーカーから出ていて、原料がすべて同じではありません。
それぞれに使っている野菜によって成分が変わってくるため効能や味も変わってきます。

  • 「ビタミンC」
  • ビタミンCは美容面での効果も注目されていますが、コラーゲン生成をサポートする作用は、美容面だけでなく骨や粘膜、肌を丈夫にするためにも欠かせません。
    活性酸素を除去する作用は、活性酸素は細胞を傷つけガン化させたり、体をサビさせたりする原因ですから、健康維持や老化予防にも欠かせません。
    ビタミンCを多く含む青汁の原料は、桑の葉、大麦若葉、ゴーヤです。

  • 「ビタミンB2」
  • ビタミンB2は人が成長するために欠かせない成分ですし、成長してからも脂肪をエネルギーに変換するために必要な成分です。
    粘膜を丈夫に保つ働きなどもよく知られています。
    ビタミンB2を多く含む青汁の原料は、ゴーヤ、明日葉、大麦若葉です。

  • 「カリウム」
  • カリウムは血圧を下げる作用がよく知られていますが、他にも代謝をサポートする作用や、神経伝達のサポート作用、むくみを解消する作用があります。
    カリウムを多く含むのは、ケール、明日葉青汁です。

  • 「食物繊維」
  • 食物繊維は体の中の老廃物を絡めとり、排出させるという効果が期待できます。
    体の中をきれいにする作用、便秘解消や予防、腸内環境を改善し免疫力を高めるサポート効果が期待できます。
    食物繊維を多く含む青汁の原料は、ケール、大麦若葉、明日葉です。

    これら4つの代表的な野菜の成分を調べてみましたが、どれにしても体に良い成分が多く含まれています。
    他のサプリメント等と比べても成分が豊富に入っているので、色々な効能に期待できるのが分かります。