気軽に飲める粒青汁!

気軽に飲める粒青汁!

青汁には大きくわけて3種類あります。
一般的に見かける「粉末タイプ」、ペットボトルなどの「ドリンクタイプ」、サプリメントとして飲める「粒(錠剤)」になります。
青汁といえば、粉末タイプといわれていて、水などで溶かして飲むタイプ。
しかしこの粉末タイプや、ドリンクタイプにしても抹茶味やフルーティにしてあっても、ザ・青汁という味がして飲みにくいという人も少なくありません。
そんな人におススメしたいのが「粒(錠剤)」タイプの青汁です。

青汁は野菜をそのまま粉末にして味付けしたのもあり、野菜ジュースよりも野菜独特の苦みが残っている事が多いのが特徴です。
いくら青汁が健康によいといっても、この苦味がダメで続かなければ意味がありません。
青汁が苦手で続けられない場合は、粒タイプの青汁をおすすめします。
飲んでみるとわかりますが、一瞬苦味がある粒もありますが、ほぼ何も感じず飲む事ができる粒青汁がほとんどです。

しかし、この粒青汁、粉末やドリンクタイプの青汁と比べて、成分はきちんと摂れているのでしょうか。
実は、粉末青汁の半分以下の栄養素となっています。
ビタミン類などは、粒状にしている段階で、壊れてしまうことが多く、1日に何十粒と飲まないと追いつかないくらいです。
メーカーにもよりますが、もし1日1杯粉末青汁を飲むとしたら、一日に10粒以上飲まないと同じ成分にならないものすらあります。
成分表などをよく見て、1粒当たりの成分が多いものを選ぶことをおススメします。

それでも、毎日食事から野菜の成分を摂るのは難しいのが現実です。
粉末青汁ほどの効果を期待するのではなく、ちょっとした栄養補助として粒青汁を飲むくらいであれば充分ともいいます。
また、飲みづらい粉末やドリンクと違って、継続する事ができやすいのがサプリメントの良い所です。
青汁を毎日飲む事でだんだんとその効果を感じることができるのであれば、味を意識せず飲めますし、続ける事で徐々に効果を実感していくため、長く続けたいなら、比較的安価の粒タイプは気軽に摂取できます。

粒タイプをおススメする人は、毎日水やジュースなどに溶かして飲む時間や手間が面倒くさい人、また、お金が続かない人、そして何より、味が苦手という人にはサプリメントの一つとして手軽に飲む事ができます。